luxe

バイオセルロースマスク贅沢美肌エイジングケア

次世代大注目美容成分

ADSC-CM + PROLIPHIL F4 + VITA-HA

に加え贅沢にもアンチエイジングの新成分と注目されている

「ナールスゲン」「プロテオグルカン」を配合

次世代大注目美容成分
ADSC-CM + PROLIPHIL F4 + VITA-HA
に加え贅沢にもアンチエイジングの新成分と注目されている「ナールスゲン」「プロテオグルカン」を配合

ナールスゲン

「コラーゲン生産を促進」

京都大学発のベンチャー企業が、コラーゲン生産を促進する成分「ナールスゲン」を開発し、化粧品に応用したことによってコスメ業界で大きな話題になっている成分です。

「ナールスゲン」とはどのような成分なのか、アンチエイジング基本から振り返って解説します。

女性の肌は、25歳を境に機能が低下してしまうといわれています。いわゆる「お肌の曲がり角」と呼ばれているものです。肌は水分を保持することで、また真皮のコラーゲンによって弾力性を持っています。しかし、加齢とともに肌の水分保持力は失われ(セラミド減少)、コラーゲンの弱体化によって弾力性が失われていきます。結果、しわ・たるみが目立ってきてしまいます。

この2つの加齢減少に対する対策は、以下の2つです。

Point1
角層のセラミド減少による肌の乾燥対策

保湿対策ですが、これは「セラミド配合化粧品」を塗布することによって改善することが分かっています。また、最近では、厚労省が認定した「ライスパワーエキスNo.11」も、角層のセラミド生産を促進する成分として注目されています。

Point2
真皮のコラーゲン弱体化による弾力性喪失の対策

コラーゲンを食べたりコラーゲン配合化粧品を塗っても、真皮のコラーゲン生産につながらないことはご存知かと思います。従来、真皮のコラーゲン生産に効果があるとされている化粧品の配合成分は、ビタミンCやレチノールですが、なかなか真皮のコラーゲン生産を活性化することは困難であることは変わりありませんでした。

今回紹介するナールスゲンは、このコラーゲン生産の活性化に寄与する物質を京都大学の研究室が発見したことが発端となっており、ナールスゲンが注目されている理由です。

ナールスゲンの肌への効果

*繊維芽細胞への働きかけ

ナールスゲンの最たる特徴は、肌の線維芽細胞に直接働きかけるという点です。線維芽細胞とは、私たちの肌のハリや弾力の元になるコラーゲンなどを作り出す細胞です。一般的に20代までは、皮膚の線維芽細胞が活発に働き、コラーゲンやエラスチンなどのタンパク質がたくさん作りだされます。

また新陳代謝もスムーズに行われるため、ターンオーバーが正常に働き、それによりハリと弾力のある若々しい肌を保つことができます。しかし、年齢とともに徐々にその力が失われ、皮膚の乾燥や、紫外線によるダメージなどにより、新陳代謝が鈍くなりコラーゲンやエラスチンを作り出す力が弱くなります。

また、ターンオーバーが正常に働くなるため、老廃物や不要な角質が肌の表面に残り、くすみやシミの原因になったり、それがもとで肌が荒れてしまうことも珍しくありません。ナールスゲンは、そんな肌の真皮層にある線維芽細胞に直接働きかけ、通常の2倍~3倍のコラーゲンを生成することが可能なのです。

*ヒートショックプロテイン(HSP)の生成を促す

ヒートショックプロテイン(HSP)とは、傷んだ細胞を修復する働きを持つタンパク質のことです。私たちの身体のほどんどはタンパク質でできていますが、ストレスなどや病気でタンパク質が破壊されると、体のさまざまな部分に不調をきたしてしまいます。このタンパク質を正常に保ってくれるのが、ヒートショックプロテイン(HSP)です。

このヒートショックプロテイン(HSP)によって体内の自然治癒力を高めることができます。また、免疫細胞の働きを強化したり、乳酸の発生を遅らせるなどの働きもあるので、美肌や健康な体を維持することにつながります。通常、このヒートショックプロテイン(HSP)は、入浴などで体を温めた時などに生成されますが、ナールスゲンは化粧品として使用するだけで、ヒートショックプロテイン(HSP)の生成を活発にすることができるのです。

上記の理由から注目されているエイジングケア成分「ナールスゲン」。この成分を使用したバイオセルロースマスクが「LUXE」です。LUXEはナールスゲンを主成分とし、いつものスキンケアにプラスすることで、コラーゲン強化とヒートショックプロテイン生成を助けることができます。

肌が失った成分を外から与えるのではなく、肌の奥深くの細胞に働きかけ、肌自身の力で素肌の力を高めるのが、LUXEの特徴です。

プロテオグリカン

「水分を抱え込む保水性に優れた成分」

LUXEバイオセルロースマスク配合成分"プロテオグルカン"とは?

プロテオグリカンは体内の皮膚や軟骨に存在する成分で、コラーゲン(保湿成分)やヒアルロン酸(保湿成分)とともに水分を抱え込む保水性に優れた成分の一つです。

プロテオグリカンは体内にもともと存在する成分のため馴染みも良く、肌がデリケートに傾きやすい方でも使用することのできる優しい成分とされています。

人の体は一般的な成人の場合、約60~65%が水分で出来ているといわれ、美容と健康のためにも「うるおい」は欠かせません。

プロテオグリカンは保水にすぐれた成分

体内でも、皮膚や軟骨などに存在するプロテオグリカン。化粧品やサプリメントの原料に使用されており、コラーゲンやヒアルロン酸とともに細胞外基質を構成する保水性に優れた成分で、肌の保湿やハリに関わり、関節ではクッションの役割をしています。

以前はとても希少な成分だったために広く普及しませんでしたが、近年はサケの鼻軟骨から効率よく抽出できるようになりました。

プロテオグリカンの美肌効果

(1)高い保水性やEGFと似た働き

プロテオグリカンは、その高い保水力が特徴的です。プロテオグリカンの保水性は、ヒアルロン酸の1.3倍とも言われています。また、EGF(上皮細胞増殖因子)と似たような働きも確認されています。

EGFは人の体内で作られるタンパク質の一種で、53個のアミノ酸から成り立ち、皮膚表面の受容体と結びついて肌のターンオーバーを促す役割があります。プロテオグリカンにもこれに似た働きがあるのです。

(2)抗酸化作用と炎症抑制作用

プロテオグリカンには抗酸化作用や、体内で炎症を起こす細胞の生成を抑える炎症抑制作用があることもわかっています。炎症を抑えるサイトカインというタンパク質が細胞から分泌されているのですが、プロテオグリカンはサイトカインの働きをサポートします。

また、プロテオグリカンを口から摂取した場合、胃酸で溶かされることなく小腸まで届くので、身体全体に吸収されるのも大きな特徴です。プロテオグリカンは分子量が大きいため、エンドサイトーシスと呼ばれる、大きな物質を細胞に取り込むメカニズムによって体内に吸収されています。

このようにさまざまな働きがあるプロテオグリカンは、もともと人間の体内にも存在する成分なので親和性も高く、アレルギーや副作用の心配をしたくない方にふさわしい成分です。

そして、化粧品分野以外においてもこれからの可能性を大いに期待できる、注目の成分が「LUXE」バイオセルロースマスクには配合されています。

contact

お問い合わせ

CLICK